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チェックリスト


美容整形手術前のチェックリスト(患者さん用)
美容整形手術時に知っておくべきこと。
「美容整形施術の現況把握と利用者情報集の開発」韓国保健医療研究院の研究(’13.12.31参照)
  • 手術担当医師は資格を持っているか?整形外科専門医か?
  • この手術に関連してどれくらい訓練を受けて経験を積んだか?
  • どれくらい頻繁に該当手術を施行しているか?
  • 医師との相談に必要な費用はいくらか?
  • 手術後必要な薬剤や補助器具などを含めた費用はいくらか?
  • 合併症の可能性があるならば、その治療に対する費用を患者が支払わなければならないか?その費用はいくらか?
  • 患者の心変わりによって手術を最後まで受けないことに決めた場合にも、それに対するすべての費用を支払わなければならないか?
  • 手術が自分に適しているか?
  • 望む結果を得るために該当手術の他にも可能な方法があるか?
  • 手術時間はどれくらいかかるか?
  • 手術は痛みを誘発するか? その場合、どんな麻酔方法と麻酔薬が使われるか?
  • 使われる装備は消毒され、自分のためだけに使われるか?
  • 手術にどんな危険が伴うか?
  • この病院で該当手術の合併症発生率と手術成功率はどうか?
  • 「手術前」および「手術後」の写真をそれぞれ確認できるか?
  • 患者のための「手術前後」写真が病院に備え付けられているか?
  • 手術後にどんな管理が必要か?
  • 手術後に鎮痛剤が必要か?
  • 手術後に腫れたりアザができるか?腫れ・アザの治療は可能か?
  • 手術後、日常的な活動はいつ復帰可能か?
  • いつから正常な社会生活を始められるか?
  • 手術結果はいつ、どんな段階で判断できるか?
  • 手術結果はどれくらい長く持続するか?
  • 手術後数ヶ月後でも相談が必要ならば手術した医師に会えるか?
  • 手術に満足できなければどのように解決したらいいか?
  • 自分の手術内容は記録されるか?記録されるならばどんな形態で記録されるか?
  • 自分の記録や写真は他の人に公開されるか?
  • 写真を含めて自分の記録物を他の人に公開する前に自分の承認を得るか?
  • 自分の手術記録の写しを所有することができるか?
  • 手術が終わった後、病院は手術関連記録をどのくらいの間保管するか?
  • 手術した病院が廃業した場合、自分の手術記録はどこで求められるか?
美容整形手術(施術)の結果が期待に及ばない場合
美容整形手術(施術)はすべての手術(施術)と同様失敗するリスクもあり、時には結果が期待に沿わないこともある。人の身体特性により予期しない反応が現れることもあり、これを100%予測するのは不可能である。
  • 決定した美容整形手術(施術)で得られる結果に関して、手術(施術)に対する現実的な期待を持っているか確認しなければならない。
  • 決定した美容整形手術(施術)で得られる結果に関して、手術(施術)に対する現実的な期待を持っているか確認しなければならない。
  • 手術(施術)前後の管理に関する助言を理解して従わなければならない。
  • 美容整形手術(施術)の結果に満足しなかったり、手術(施術)が正常に行われなかったと考える場合、誘致業者または該当病院を通じて担当医師に問題を知らせなければならない。治癒過程が完了せず回復のための時間が必要ならば、担当医師および病院職員は問題を解消してくれるだろう。
  • 治癒が完了した後にも相変らず結果に満足しなければ、該当病院または担当医師は矯正のための追加手術(施術)を提案することができる。
美容関連医療費の付加価値税還付に関するご案内

「医療法」第27条の2第4項により保健福祉部に登録された外国人患者誘致医療機関(添付ファイルをご参照ください)では、外国人観光客が美容整形関連の施術や手術を受けた後に付加価値税を還付してもらうことが可能です。

還付対象の診療項目
  • 二重まぶた手術、鼻整形手術、乳房の拡大・縮小手術、脂肪吸引、皺除去術、顔面輪郭術、歯の整形など整形手術や顎顔面矯正術
  • 色素性母斑・雀斑・ほくろ・しみなどの治療、面皰治療、除毛、脱毛治療、毛髪移植術、入れ墨術及び入れ墨除去術、ピアス、脂肪融解術、皮膚再生術、皮膚美白術、抗老化治療術及び毛穴縮小術
還付の手順
  • 診療及び医療サービス供給確認書(還付伝票)の発給

  • 還付窓口(出国空港/都心)に医療サービス供給確認書提出

  • 付加価値税の還付

診療後発給された「医療サービス供給確認書(還付伝票)」を下記の方法の一つで還付窓口運営事業者に提出してください。

  • 出国する空港で還付してもらう場合
    • 出国空港の保税区域に還付窓口が設置された場合:出国空港の保税区域内還付窓口に提出
    • 出国空港に還付窓口がない場合(務安・襄陽・大邱空港及び平沢・済州空港など) :税関の横にあるメールボックスに医療サービス供給確認書を個人情報活用同意書と一緒に投入
  • 都心で還付してもらう場合(還付対象総診療費が200万ウォン以下の場合のみ可能):都心内還付窓口に医療サービス供給確認書を個人情報活用同意書と一緒に提出。この場合、還付窓口運営事業者は担保を要求することがあります。

    · 還付金額:還付対象総診療費の10%から手数料を引いた金額

    · 医療機関が付加価値税の還付を拒否したりその他のお問い合わせは、Medical Korea Information Center(1577-7129)までご連絡ください。

    • 還付伝票を還付窓口に提出して診療日から3ヶ月以内に出国する場合のみ還付してもらうことが出来ます

* source : Medical Korea

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