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今の江南は


ユネスコ世界文化遺産宣靖陵(ソンジョンヌン)
2018-10-18 15:39

 

江南(カンナム)にあるユネスコ世界文化遺産とは? 

 

 

宣靖陵(ソンジョンヌン)は宣陵(ソルルン)と靖陵(チョンヌン)を合わせた名称で

朝鮮時代の王と王妃のお墓を意味しています。

 

 

 

 

 

この二つのお墓はユネスコ世界遺産に登録された貴重な文化遺跡で、

江南区三成洞(サムソンドン)にあります。 

 

 

 

A独特な建設様式と美しい自然が調和し、600年が過ぎた今も伝統祭祀が守られています。

T字模様の丁字閣(ジョンジャカク)に続く石畳の一段高い部分は“神路”と呼ばれ、

王が通る道(魂の道)を意味しているため、

この神路を踏まないように気をつけながら歩いてくださいね。

 

 

 

 

 

都心の高層ビル街とも調和しつつ独特な景観を演出する宣靖陵(ソンジョンヌン)で、

過去と現在の時の流れを同時に感じてみてください。