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美しい病院(医療支援活動)


ソウル大学病院江南センター社会ボランティア団
2017-05-23 10:53

“ 真心をこめて気持ち
を分かち合います

ソウル大学病院江南センター社会ボランティア団‵オアシス′

ソウル大学病院江南センター社会ボランティア団‵ オアシス′は今まで受けてきた関心や愛情に対して恩返しをし、疎外された隣人たちにとっての慰めや希望になるよう2006年10月設立された。ソウル大学病院の核心的価値である国民の健康増進や社会貢献と意味を共にしている。‵分かち合いの喜びが湧き出るオアシスで全ての人が平等で健康と幸せを享受する新しい世界´を作っていくというビジョンを含んでいる。

江南センターの教職員の自発的な参加で運営されるオアシスは、安山市外国人住民センター、江原道ヨンウォル郡、ソウル市江南区、鍾路老人総合福祉館などで定期的な医療ボランティアを行っている。これ以外には住民を対象に健康講座や独居老人の入浴ボランティアも行っている。

これまでの10年間は、疎外されている人々が世の中と交わって暮らすことが出来るように、また高齢者が社会の温かい手助けを受けられるように、外国人労働者らがより良い未来を夢見ることのできるように共に歩んできたかけがえのない時間でした。 今後もより多くの方と共に活動していくオアシスであり続けます。

Volunteer Community Service Group 'Oasis' – Gangnam Center, Seoul National University Hospital

オアシスの活動は

1. 病気の早期診断事業(巡回無料診療)と

2. 健康を守る事業(健康講座)、

3. 病気予防事業(無料の予防接種、ラファエルクリニック後援)と、

4. 社会ボランティア事業(鍾路老人総合福祉館独居老人の入浴ボランティア) に区別される。

2016年9月までに集計した結果によると、国内での無料医療ボランティア活動は計199件で、受診者26,264人、外国人患者が17,237人にのぼる。特に治療が必要な場合、近くの病院やソウル大学病院と連携して持続的な管理ができるように努めている。オアシスは昨年、オアシス創設10周年を迎え、オアシスの分かち合いやボランティアが10年、20年後も継続できるように、もっと多くの手を差し伸べ、希望の分かち合いを続けて行こうと思います。